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    身動きを封じられたいマゾの中には、こちらの問いかけに反応するのではなく、自分のなされているその状況を通して、自分だけのどこか遠い世界へ行ってしまうタイプがいる。


    私のもとへ来るマゾはどちらかというと、上記のタイプよりは私の問いかけに反応するタイプが多いように思うが、たまーにいるのだ。



    自分だけの世界に浸るマゾが。



    こういうタイプは我々に対して、本当にプロとしての対応を求めている気がする。


    技術であったり、経験であったり。



    遠いところへ行っている自分を冷静に客観的に見守って欲しいのだろう。



    もちろん、その前に遠いところへ行けるようにして欲しいのだけど。



    ということで、本人に確認したわけではないが、プレイをしながら私がそういうタイプだと判断した今回のマゾ。




    マミフィケーションしたうえで、さらに縄をかけて欲しいとリクエスト。



    fc2blog_20160807223311cfe.jpg



    さらに私が目隠しと口枷を手ぬぐいで施し、しばらくの間放置。
    (この時、遠いところへ行くタイプだと判断したのだけどね)



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    自分だけの世界へ行ってしまうなら、私も一人遊びをするのみ。



    私の芋虫に色々と施し、勝手に遊ぼう。



    息を止めてみる。




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    脚でもやってみる。




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    芋虫観察とはこのことだ。



    さらには乳首におもちゃを装着し、反応を伺う。




    fc2blog_2016080722342096b.jpg


    このタイプはそうしてこちらが一人遊びをしているのに対し、自分は自分で一人だけの世界を彷徨うのだ。



    これはこれで楽しい。
    だって観察できるから(笑)



    自分の世界へ彷徨いたくなったらまたおいでね(笑)



    楽しい一時をありがとう。




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