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    SMクラブに来るきっかけは人により様々だろう。


    軽いノリで来るコもいれば、真剣に悩みに悩んでやっとの思いで来るコもいる。


    今回はとてもある意味素直なコのお話。



    知人に連れていかれたM性感で責められる側の楽しさをしってしまった。

    しかし、何度か行っているうちになんだかつまらなくなってしまう。

    そこに、その知人からSMクラブに行くべきだと勧められ、素直にやってきた。


    だから、特に何にも考えてない(笑)

    私にも何をして欲しいのかすらわからないと。


    なかなかに素直ではないか。


    『何でもいいです』と『何をして欲しいのかよくわからない』では随分違う。



    ひとまず、そういったコのための質問をいくつかし、後は私に任せるように伝える。


    もちろん、素直な彼は『頼むわー』といった感じだ(笑)




    こういうコの場合、私は取り立てていかにもSM的な行為はしない。

    そういうことがしたければ、もっと明確にしたいことがあるはずだから。


    とにかく、まずはSMってね、と教えてやればいいのではないかと思っている。


    つまり、


    誰が主導権を握っているのか、自分が支配される側だということを認識し、そしてその状況を受け入れればいいのだ。


    そうすれば、そこにSMは成り立つものなのではないだろうか。


    そんなことをずっと耳元で囁くように、時に威圧的に、言い続ける。



    そして、自身がマゾだと認めてしまえばそれでいい。


    結果、彼は『ヤバイ』と言い続け、私を『神』と呼んだ(笑)



    なんだかおかしくなって、思わず


    神じゃなくて女王様(笑)


    と答えた私だった(笑)


    自分で自分のことを女王様と言ったのって初めてかもしれない(笑)




    その後、彼は私のことを調べたらしく、SNSを通じてお礼のメッセージをくれた。
    そういうのって嬉しいものだ。


    忙しくしているようだけど、またタイミングが合う時にいらっしゃいね。



    楽しい一時をありがとう。


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