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    二度目ましてのマゾ。


    やはりまた私のもとへ戻ってきたようだ。


    きっと私が言った意味を少しは理解したってことね。




    さぁ、今回からが肝心よ。

    お前の中のものをしっかりと引き出してやろう。



    しかし、このマゾ。


    プレイ中のことをはっきりと覚えていないらしい。


    ぶっ飛び過ぎてわけがわからなくなっているのだろうか?


    しかし、こうしてまた来るということは?



    細かいことは忘れていても、何かしら心と身体に残っているからだろう。



    何をされてもいい。


    そう言うマゾ。


    しかし、私はしたいことは決まっているの。


    お前はね、イクイク人形になればいいのよ。


    それがお似合い。


    それなのに、イキ出すと前回同様、


    怖い、

    もう許して

    何でこんなことするの?

    もうほんと許してー!!!


    と叫び出す。



    それでも私はそれを無視してイカせ続ける。


    すると、また叫び出す。



    顔に手をやり、静かに諭す。


    静かにしてごらん。

    お前は一体何が怖いの?

    私の調教を受けに来たんでしょう?

    私の言うことなら何でもするって言ったのでしょう?

    それなのに、何が怖いの。

    私がついてるじゃない。

    お前はそれに身を委ねたらいいだけ。



    口もとに手を置き、シーシーと静かにするように言っている間に、落ち着くマゾ。



    それを見計らって、私はまたイクイク人形にさせるべく責め立てる。


    その繰り返し。


    何度かそれを繰り返したのちは、泣こうが叫ぼうがお構いなし。


    だって、叫びながらでも、泣きながらでもイキまくるのだから。






    最後はペニスも責めてみる。


    イキかけを制御され、二回イッた感覚を与えられた後は、精子は出ずとも脳イキ状態を4回繰り返した。








    これぞ、脳内麻薬。


    身体と頭を暗示にかけられ、イキまくる姿は私を楽しませてくれた。




    お前は本当にマゾね。
    泣きながら、嫌がりながらも、やはり時が経てばまた求めてしまう。
    それをやめることができないのは、お前を狂わす脳内麻薬を与えられたことを忘れられないからだろう。
    外部的なものに頼らずとも、人はそれだけ狂うことができるといういい見本なお前。





    楽しい一時をありがとう。



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