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    とてもとても緊張してやってきた初心者マゾ。


    自分がどうやってここに来たのかを説明し始める。



    私のブログを読んでいたらしい。


    私ならちゃんと話を聞いてくれるのではないか、自分のことを考えてくれるのではないか、そう思ったようだ。



    嬉しいね。


    ブログは言葉の世界だけれど、読み手のマゾに私の基本的なスタンスが伝わっているということだから。


    そんな初心者マゾはエナメル好きの靴フェチだ。



    しかし、その他は自分に何が合うのかもよくわかっていない。



    そうなると、試してみるしかない。


    お前に何が合うのか、何に反応するのか、そこを探してやろう。




    そんな場合はあれこれとしそうになるものだが、私はあえてそうはしない。



    話している感じからして、行為そのものではなく、マゾとしての精神的なものを望んでいるように思えたから。




    果たして、マゾはたいしたこともされていないにも関わらず、なぜかふらふらになり、こんなことになるなんて、、、と言った。




    自分からではなく、命令されて何かをしたり、させてもらえなかったり。

    そういったことがお前の心にグッときたのだろう。



    心配そうにやってきたけれど、一歩踏み出して正解だったのではないだろうか。

    確かに縄は使ったが、拘束されたのは身体以上にお前の精神的なもの。





    楽しい一時をありがとう。





    縄も少し使ったけれど、お前が拘束されたのはやはり身体ではなく、精神だったはず。



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